入退室管理システム

この記事のまとめ
- カード・スマホ・顔など、開け方を選ぶ
- どの扉につけるかを先に決める
- ビルのセキュリティと合わせて考える
何ができるか
- 決まった人だけが扉を開けられる
- 出入りの記録が残る
- 勤怠の管理と合わせられるものもある
開け方の種類
移転で決めておくこと
- どの扉につけるか(入口・サーバー室・倉庫など)
- 社員・来客・清掃の人の入り方
- ビルのカードと一枚にできるか
- 配線と電源の位置を、内装工事と一緒に決める
気をつけること
- 扉の工事は、ビルの決まりで大家さん指定の会社になることがあります。管理会社に早めに確認しておくと安心です。
- 火事や停電のときに、扉が開く設定になっているかを確かめます。
記録の使い方
- 出入りの記録を、どのくらいの期間残すかを決めます。
- 記録を見られる人を、決まった担当者にしておくと安心です。
- 退職した人のカードや登録は、すぐに止めるルールにしておきます。
- 来客用のカードを、受付で貸し出して返してもらう流れも決めておくと安心です。
- 停電やシステムの故障のときに、扉を開ける方法も確かめておきます。
- 社員が増えたときに、カードの追加や登録がすぐにできるかも確かめておくと安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
