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誰でも使いやすいオフィス

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

誰でも使いやすいオフィスのイラスト

この記事のまとめ

  • 段差をなくし、通路にゆとりを持たせる
  • 机の高さを変えられるようにする
  • 文字や色で、場所がわかるようにする

この記事が扱う工程:物件・内装・家具

誰でも使いやすいオフィスの立体図:段差のない入口・高さを変える机・わかる表示

見直したいところ

見直したいところ:入口・段差がないか、扉が重くないか/通路・車いすが曲がれるゆとりがあるか/机・高さを変えられるか/トイレ・多目的トイレがビルにあるか/表示・大きな文字と、わかりやすい色か

つくるときの工夫

  • 扉は、引き戸にすると開け閉めしやすくなります。
  • 昇降デスクを入れると、座っても立っても使えます。
  • 会議室の名前は、文字と色の両方で示すとわかりやすくなります。
  • 床の段差には、スロープ(なだらかな坂)をつけます。
  • 照明は、まぶしさを抑えて明るさをそろえます。

物件を選ぶときに見ること

  1. 駅からビルまでの道に、段差や階段が少ないか
  2. ビルの入口とエレベーターが使いやすいか
  3. 共用部のトイレに、広い個室があるか

声を聞く

実際に使う社員に、困っていることを聞くと、必要な工夫がわかります。 いまは困っていない人も、けがをしたときや、重い荷物を運ぶときに助かる工夫があります。だれにとっても使いやすいオフィスは、来客にもやさしいオフィスになります。 相談する先は、デザイン会社や家具メーカーです。必要な工夫を伝えると、扉や机、表示の選び方を提案してくれます。物件の入口やエレベーターのことは、仲介会社を通して管理会社に確かめられます。

この工程で相談する会社

  • オフィスデザイン会社
  • 家具メーカー
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出典

  1. コクヨマーケティング「オフィスのユニバーサルレイアウト」
  2. JLL「ユニバーサルデザインのオフィスレイアウト」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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