背面型レイアウト

この記事のまとめ
- 机を背中合わせに並べ、向かいに人がいない
- 集中しやすく、振り返れば相談できる
- 向かい合わせより広さが要ることがある
背面型とは
机を壁や窓に向けて並べ、隣の列と背中合わせにする並べ方です。チームが背中合わせで座る形になります。
ほかの並べ方との違い
よいところ
- 向かいに人がいないため、画面や作業に集中しやすくなります。
- 振り返るだけで、チームの人と相談できます。
- 背中側に打ち合わせ用のテーブルを置くと、すぐ集まれます。
気をつけるところ
- 背中合わせの間に通路が必要になり、向かい合わせより広さが要ることがあります。
- 画面が後ろの人から見えやすいため、のぞき見を防ぐフィルムが役立ちます。
- 窓に向けて並べると、まぶしさが気になることがあります。
向いているチーム
集中する作業が多く、ときどき相談が必要なチーム(開発・設計・経理など)に向いています。 チームの人数が増えたときに、列を足しやすいかも、あわせて考えておくと安心です。 1つのフロアの中で、背面型の席と、向かい合わせの席を組み合わせる方法もあります。チームの仕事の内容に合わせて、エリアごとに並べ方を変えると使いやすくなります。 並べ方を決めるときは、チームの人に実際の座り方を試してもらうと、選ぶ理由が伝わりやすくなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
