会社らしさが伝わるオフィス

この記事のまとめ
- まず会社らしさを短い言葉にする
- 受付・会議室・壁など見せる場所を選ぶ
- 色や素材で、言葉を形にする
進め方
- 会社の考え方や事業を、短い言葉にする
- その言葉から、色・素材・雰囲気を決める
- 見せる場所を選ぶ
- デザイン会社と形にする
- 入居後に、社員や来客の声を聞く
見せる場所
伝え方の工夫
- ロゴを大きく置くだけでなく、素材や色でも会社らしさを出せます。
- 商品や仕事の道具を飾ると、何をしている会社かが伝わります。
- 社員が自分の言葉で説明できるものにすると、見学のときにも話しやすくなります。
気をつけること
飾りを増やしすぎると、使いにくくなることがあります。働きやすさとの釣り合いを、デザイン会社と考えます。
社員と一緒につくる
会社らしさの言葉を決めるときに、社員にも意見を聞くと、自分たちのオフィスという気持ちが生まれます。飾る写真や物を、社員から集める方法もあります。応募者に見せる場所のつくり方は「採用に効くオフィスのつくり方」の記事で紹介しています。 入居したあとも、季節の飾りや新しい商品を入れかえると、何度来ても新しい発見のあるオフィスになります。 見学に来た人が写真を撮りたくなる場所が1つあると、会社のことが外にも伝わりやすくなります。
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- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
