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会社らしさが伝わるオフィス

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

コロプラのオフィス
OFFICEMILLが取材したコロプラのオフィス

会社らしさが伝わるオフィスのイラスト

この記事のまとめ

  • まず会社らしさを短い言葉にする
  • 受付・会議室・壁など見せる場所を選ぶ
  • 色や素材で、言葉を形にする

この記事が扱う工程:内装

会社らしさが伝わるオフィスの立体図:第一印象・理念の壁・会議室の名前・雰囲気

進め方

  1. 会社の考え方や事業を、短い言葉にする
  2. その言葉から、色・素材・雰囲気を決める
  3. 見せる場所を選ぶ
  4. デザイン会社と形にする
  5. 入居後に、社員や来客の声を聞く

見せる場所

見せる場所:受付・入口・第一印象/会議室の名前・事業や大事にしていること/壁・歴史・商品・理念/カフェスペース・社員どうしの雰囲気

伝え方の工夫

  • ロゴを大きく置くだけでなく、素材や色でも会社らしさを出せます。
  • 商品や仕事の道具を飾ると、何をしている会社かが伝わります。
  • 社員が自分の言葉で説明できるものにすると、見学のときにも話しやすくなります。

気をつけること

飾りを増やしすぎると、使いにくくなることがあります。働きやすさとの釣り合いを、デザイン会社と考えます。

社員と一緒につくる

会社らしさの言葉を決めるときに、社員にも意見を聞くと、自分たちのオフィスという気持ちが生まれます。飾る写真や物を、社員から集める方法もあります。応募者に見せる場所のつくり方は「採用に効くオフィスのつくり方」の記事で紹介しています。 入居したあとも、季節の飾りや新しい商品を入れかえると、何度来ても新しい発見のあるオフィスになります。 見学に来た人が写真を撮りたくなる場所が1つあると、会社のことが外にも伝わりやすくなります。

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出典

  1. プラス「オフィスブランディングで企業価値を高める」
  2. タナベコンサルティング「オフィスブランディングとは?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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