診断(準備中)

メッシュとクッションの椅子

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ラクスルのオフィス
OFFICEMILLが取材したラクスルのオフィス

メッシュとクッションの椅子のイラスト

この記事のまとめ

  • メッシュは蒸れにくく、軽く見える
  • クッションは体を包み、落ち着いた印象
  • 座って比べてから決める

この記事が扱う工程:家具

メッシュとクッションの椅子の立体図:メッシュの椅子・クッション・会議室

違い

違い:通気・蒸れにくい・熱がこもりやすい/座り心地・体を網で支える・体を包む/見た目・軽く、すっきり・落ち着いた、重厚な印象/手入れ・ほこりが網に入りやすい・布や革によって変わる

メッシュが向いている場面

  • 暑い季節や、長い時間座る席
  • 部屋を広く見せたいとき

クッションが向いている場面

  • 役員室や応接など、落ち着いた印象にしたい場所
  • 体を包む座り心地が好きな人が多いとき

組み合わせる方法

背もたれはメッシュ、座面はクッションという椅子もあります。両方のよさを取り入れられます。

選ぶときの進め方

  1. 使う場所と、座る時間を決める
  2. ショールームなどで、何人かで座って比べる
  3. 調整できる部分(高さ・ひじ掛けなど)を確かめる

椅子の選び方全体は「オフィスチェアの選び方」の記事で紹介しています。 メッシュとクッションのどちらが合うかは、人によって感じ方が違います。何人かで座って比べると、選ぶ理由が説明しやすくなります。 同じ形の椅子で、メッシュとクッションを選べる商品もあります。執務席はメッシュ、応接はクッションのように、場所ごとに使い分けると、オフィス全体の雰囲気をそろえやすくなります。 どちらを選んでも、座面の高さやひじ掛けを体に合わせることが、座りやすさにつながります。

この工程で相談する会社

  • 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)
同じ規模の会社のオフィスは、OFFICEMILLの取材記事で見られます。OFFICEMILLで見る ›

出典

  1. サンワダイレクト「メッシュチェアのデメリット・メリット」
  2. リベルノヴォ「オフィスチェアの座面はメッシュとクッションどちら」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

オフィスをつくるの記事