メッシュとクッションの椅子

この記事のまとめ
- メッシュは蒸れにくく、軽く見える
- クッションは体を包み、落ち着いた印象
- 座って比べてから決める
違い
メッシュが向いている場面
- 暑い季節や、長い時間座る席
- 部屋を広く見せたいとき
クッションが向いている場面
- 役員室や応接など、落ち着いた印象にしたい場所
- 体を包む座り心地が好きな人が多いとき
組み合わせる方法
背もたれはメッシュ、座面はクッションという椅子もあります。両方のよさを取り入れられます。
選ぶときの進め方
- 使う場所と、座る時間を決める
- ショールームなどで、何人かで座って比べる
- 調整できる部分(高さ・ひじ掛けなど)を確かめる
椅子の選び方全体は「オフィスチェアの選び方」の記事で紹介しています。 メッシュとクッションのどちらが合うかは、人によって感じ方が違います。何人かで座って比べると、選ぶ理由が説明しやすくなります。 同じ形の椅子で、メッシュとクッションを選べる商品もあります。執務席はメッシュ、応接はクッションのように、場所ごとに使い分けると、オフィス全体の雰囲気をそろえやすくなります。 どちらを選んでも、座面の高さやひじ掛けを体に合わせることが、座りやすさにつながります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
