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オフィスチェアの種類

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

オフィスチェアの種類のイラスト

この記事のまとめ

  • 場所ごとに、向いている椅子の種類が違う
  • 長く座る席は、調整できる椅子にする
  • 会議やイベントは、重ねられる椅子が便利

この記事が扱う工程:家具

オフィスチェアの種類の立体図:ワークチェア・会議の椅子・スツール・ラウンジ

場所ごとの種類

場所ごとの種類:ワークチェア・執務席・高さ・背もたれを調整できる/ミーティングチェア・会議室・すっきりした形で、動かしやすい/スタッキングチェア・セミナー・イベント・重ねてしまえる/スツール・ハイテーブル・カフェ・背もたれがなく、気軽に座れる/ラウンジチェア・休憩・応接・ゆったりくつろげる

選ぶ順番

  1. 部屋ごとに、座る時間の長さを考える
  2. 長く座る席から、予算をかける
  3. 会議室・カフェは、部屋の雰囲気に合わせる
  4. 必要な数と、しまう場所を決める

考えること

  • 執務席の椅子は、体に合わせて調整できるものが向いています。
  • フリーアドレスでは、いろいろな人が座るため、調整しやすい椅子が便利です。
  • イベントが多い会社は、重ねられる椅子をまとめて用意しておくと安心です。

素材の違いは「メッシュとクッションの椅子」の記事で紹介しています。

移転のときの考え方

いまの椅子を持っていくか、買い替えるかも決めます。執務席の椅子はそのまま使い、会議室やカフェの椅子を新しくする方法もあります。家具の考え方は「オフィス家具は買う?レンタル?」の記事で紹介しています。 古い椅子を処分するときの方法は「オフィス家具の処分」の記事で紹介しています。

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出典

  1. サンワダイレクト「オフィスチェアの選び方とタイプ別」
  2. アイリスプラザ「オフィスチェアの種類と特徴」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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