オフィスの色の決め方

この記事のまとめ
- ベース・メイン・アクセントの3つに分ける
- 場所の使い方に合わせて色を変える
- 会社のロゴの色を差し色に使う方法も
3つに分けて考える
広く使う色ほど落ち着いた色にし、目立つ色は小さな面に使うと、まとまって見えます。
場所ごとの考え方
- 執務席:目が疲れにくい、落ち着いた色
- 会議室:話し合いの雰囲気に合わせた色。部屋ごとに色を変えると、名前と結びつけやすくなります。
- カフェ・休憩:あたたかみのある色
- 受付:会社らしさが伝わる色
決める手順
- 会社の雰囲気を表す言葉を決める
- ロゴの色や、商品の色を集める
- デザイン会社と、3つの色を決める
- 色見本や小さな板で、実際の照明の下で確かめる
気をつけること
同じ色でも、照明の色で見え方が変わります。照明については「照明の色(昼白色・電球色)」の記事で紹介しています。
頼む先
デザイン会社が、色の組み合わせと素材の見本を用意してくれます。家具の色は、家具メーカーのカタログやショールームでも確かめられます。 入居したあとに色を変えたくなったときは、壁紙を部分的に替えたり、クッションや小物の色を替えたりする方法もあります。小さな面から試すと、費用を抑えて雰囲気を変えられます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
