照明の色(昼白色・電球色)

この記事のまとめ
- 光の色は、K(ケルビン)という単位で表す
- 数字が大きいほど青白く、小さいほどオレンジ色
- 執務席とカフェで色を分ける方法もある
光の色の種類
光の色は「色温度」で表し、K(ケルビン)という単位を使います。
青白い光は頭をすっきりさせ、オレンジ色の光はくつろいだ気分にさせるとされています。
オフィスでの使い分け
- 執務席:作業に集中しやすい、白っぽい光
- カフェ・休憩:くつろげる、オレンジ色の光
- 会議室:用途に合わせて、色を変えられる照明も便利
移転で確かめること
- 移転先の照明の色を、内見のときに見ておく
- 照明を替えるなら、ビルの工事の区分を確かめる
- 色を変えられる照明にするかを、デザイン会社と決める
明るさ(ルクス)の基準は「オフィスの照明の基準」の記事で紹介しています。
色を選ぶときのコツ
同じ部屋の中で光の色がばらばらだと、まとまりのない印象になります。場所ごとに色を決めて、境目をはっきりさせると、使い分けが伝わりやすくなります。家具や壁の色の見え方も変わるため、色と一緒に考えておくと安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
