デザイナーズオフィス

この記事のまとめ
- 建物や部屋そのものに個性がある物件
- 内装に費用をかけなくても印象を出せる
- 空調・音・明け渡しの条件を確かめる
デザイナーズオフィスとは
建物の外観や部屋のつくりに、デザインの特徴がある貸事務所です。例えば、次のような物件があります。 - コンクリートの壁や天井を、そのまま見せている - 天井が高い、大きな窓がある - 古い建物を新しく作りかえている
よいところ
- 内装に費用をかけすぎなくても、印象のよいオフィスになります。
- 来客や応募者の記憶に残りやすくなります。
- 社員が、オフィスに愛着を持ちやすくなります。
気をつけるところ
- 天井を見せたつくりは、冷暖房が効きにくいことがあります。
- 硬い素材が多いと、声が響きやすくなります。
- 配線や照明が見えるため、見せ方を工夫する必要があります。
- 出るときに、どこまで元に戻すかを確かめておくと安心です。
内見で見るところ
頼む先
デザイナーズオフィスは、扱っている仲介会社に探してもらうと見つけやすくなります。家具や照明の合わせ方は、デザイン会社に相談すると、物件の個性を活かせます。 人気のある物件は、空きが出てもすぐに決まることがあります。希望の条件を仲介会社に伝えておくと、空きが出たときに知らせてもらえます。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
