机の上のルール(クリアデスク)

この記事のまとめ
- 帰るときに、机の上に書類や物を残さない
- 情報がもれるのを防ぎ、掃除もしやすい
- しまう場所を先に用意する
クリアデスクとは
席を離れるときや帰るときに、机の上に書類や物を置いたままにしないルールです。
よいところ
- 書類の置き忘れによる、情報のもれを防げます。
- 清掃がしやすく、オフィスがきれいに保てます。
- フリーアドレスで、だれでもすぐに席を使えます。
ルールの例
- 帰るときは、机の上を空にする
- 大事な書類は、鍵のかかる棚にしまう
- パソコンは持ち帰るか、ロッカーにしまう
- 席を離れるときは、画面をロックする
- いらない書類は、決まった箱に入れて処分する
先に用意するもの
続けるための工夫
- 書類を電子化して、紙の量を減らすと続けやすくなります。
- 移転のタイミングで始めると、新しい習慣として定着しやすくなります。
書類の処分は「機密文書の処分」の記事で紹介しています。 ルールを決めたら、はじめの数週間は帰る前に声をかけ合うと、習慣になりやすくなります。 個人ロッカーの数と大きさは、パソコンや書類がしまえるかを確かめて決めます。家具メーカーに相談すると、ロッカーの種類を紹介してもらえます。 ルールの中身は、社内の情報の扱いのルールと合わせておくと、説明しやすくなります。
この工程で相談する会社
- 家具メーカー
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
