診断(準備中)

机の上のルール(クリアデスク)

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ラクスルのオフィス
OFFICEMILLが取材したラクスルのオフィス

机の上のルール(クリアデスク)のイラスト

この記事のまとめ

  • 帰るときに、机の上に書類や物を残さない
  • 情報がもれるのを防ぎ、掃除もしやすい
  • しまう場所を先に用意する

この記事が扱う工程:家具

机の上のルール(クリアデスク)の立体図:何もない机・個人ロッカー・しまう書類・ルール

クリアデスクとは

席を離れるときや帰るときに、机の上に書類や物を置いたままにしないルールです。

よいところ

  • 書類の置き忘れによる、情報のもれを防げます。
  • 清掃がしやすく、オフィスがきれいに保てます。
  • フリーアドレスで、だれでもすぐに席を使えます。

ルールの例

  1. 帰るときは、机の上を空にする
  2. 大事な書類は、鍵のかかる棚にしまう
  3. パソコンは持ち帰るか、ロッカーにしまう
  4. 席を離れるときは、画面をロックする
  5. いらない書類は、決まった箱に入れて処分する

先に用意するもの

先に用意するもの:個人ロッカー・私物とパソコンをしまう/鍵つきの棚・大事な書類を保管する/処分用の箱・機密の書類を集める

続けるための工夫

  • 書類を電子化して、紙の量を減らすと続けやすくなります。
  • 移転のタイミングで始めると、新しい習慣として定着しやすくなります。

書類の処分は「機密文書の処分」の記事で紹介しています。 ルールを決めたら、はじめの数週間は帰る前に声をかけ合うと、習慣になりやすくなります。 個人ロッカーの数と大きさは、パソコンや書類がしまえるかを確かめて決めます。家具メーカーに相談すると、ロッカーの種類を紹介してもらえます。 ルールの中身は、社内の情報の扱いのルールと合わせておくと、説明しやすくなります。

この工程で相談する会社

  • 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)
同じ規模の会社のオフィスは、OFFICEMILLの取材記事で見られます。OFFICEMILLで見る ›

出典

  1. コクヨマーケティング「クリアデスク・クリアスクリーンとは?」
  2. コクヨ「働き方用語辞典「クリアデスク」」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

オフィスをつくるの記事