オフィスデスクのサイズ

この記事のまとめ
- サイズは幅×奥行き×高さで表す
- モニターの数と、作業の内容で幅を決める
- 机の大きさで、入る席の数が変わる
サイズの表し方
デスクのサイズは、次の3つで表します。カタログでは、記号で書かれていることが多くあります。 - W(幅):横の長さ - D(奥行き):手前から奥までの長さ - H(高さ):床から天板まで
決めるときの考え方
決める手順
- 社員の仕事に必要な物(モニター・書類など)を書き出す
- 家具メーカーのカタログで、合うサイズを選ぶ
- 図面に置いて、席の数と通路の幅を確かめる
- ショールームなどで、実物の大きさを確かめる
気をつけること
- 机を大きくすると、同じ広さに入る席の数が減ります。
- 高さを変えられる昇降デスクにすると、体格の違う人でも使いやすくなります。
- 机の選び方全体は「オフィスデスクの選び方」の記事で紹介しています。
頼む先
家具メーカーが、カタログやショールームでサイズの違う机を紹介してくれます。席の数とのつり合いは、デザイン会社がレイアウトの図面で確かめます。 いまの机をそのまま持っていく場合は、移転先の図面に置いてみて、席の数が足りるかを先に確かめておくと安心です。
この工程で相談する会社
- 家具メーカー
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
