フロアが分かれるオフィスの使い方

この記事のまとめ
- 部署ごとか、使い方ごとかで階を分ける
- 階をまたぐ移動とつながりを考える
- 回線や複合機は階ごとに用意する
階の分け方
よいところ
- 来客用と社員用の階を分けると、情報を守りやすくなります。
- 階ごとに雰囲気を変えられます。
気をつけるところ
- 階が違う人どうしは、顔を合わせる機会が減りやすくなります。
- エレベーターを待つ時間が、移動の手間になります。
- 回線・複合機・入退室の管理を、階ごとに用意する必要があります。
つながりを保つ工夫
- カフェや大きな会議室を、どちらかの階にまとめて置く
- 全員が集まる場所と時間をつくる
- ビルが認めれば、階段で行き来できるようにする方法もあります
物件を選ぶときに見ること
- 上下でつながった階か、離れた階か
- ビルの中の階段を使えるか
- 将来、同じフロアにまとめられる空きが出そうか フロアの分け方は、入居後に見直すこともできます。最初は使い方ごとに分け、人の動きを見て調整する方法もあります。 上下の階に分かれる場合は、内階段をつくれるかどうかで、行き来のしやすさが大きく変わります。工事ができるかは、ビルの管理会社に確かめます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
