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フロアが分かれるオフィスの使い方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ラクスルのオフィス
OFFICEMILLが取材したラクスルのオフィス

フロアが分かれるオフィスの使い方のイラスト

この記事のまとめ

  • 部署ごとか、使い方ごとかで階を分ける
  • 階をまたぐ移動とつながりを考える
  • 回線や複合機は階ごとに用意する

この記事が扱う工程:物件・内装・回線

フロアが分かれるオフィスの使い方の立体図:2つの階・来客の階・執務の階・集まる場所

階の分け方

階の分け方:部署ごと・3階は営業、4階は開発・部署の中で話しやすい/使い方ごと・下の階は受付と会議室、上の階は執務席・来客が執務席に入らない/まぜる・各階に部署と共用の場所・部署をまたいで出会える

よいところ

  • 来客用と社員用の階を分けると、情報を守りやすくなります。
  • 階ごとに雰囲気を変えられます。

気をつけるところ

  • 階が違う人どうしは、顔を合わせる機会が減りやすくなります。
  • エレベーターを待つ時間が、移動の手間になります。
  • 回線・複合機・入退室の管理を、階ごとに用意する必要があります。

つながりを保つ工夫

  • カフェや大きな会議室を、どちらかの階にまとめて置く
  • 全員が集まる場所と時間をつくる
  • ビルが認めれば、階段で行き来できるようにする方法もあります

物件を選ぶときに見ること

  1. 上下でつながった階か、離れた階か
  2. ビルの中の階段を使えるか
  3. 将来、同じフロアにまとめられる空きが出そうか フロアの分け方は、入居後に見直すこともできます。最初は使い方ごとに分け、人の動きを見て調整する方法もあります。 上下の階に分かれる場合は、内階段をつくれるかどうかで、行き来のしやすさが大きく変わります。工事ができるかは、ビルの管理会社に確かめます。

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出典

  1. コクヨマーケティング「ワンフロアオフィスとは?」
  2. 日商保「複数フロア有効活用方法」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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