集中できるオフィスのつくり方

この記事のまとめ
- 話す場所と黙って作業する場所を分ける
- 人の通り道から、集中する席を離して置く
- 席の向きを工夫し、正面の人と目が合わないようにする
集中できない理由は、だいたい4つ
- 話し声や電話の声が聞こえる
- 人が目の前や背中を通る
- 正面の人と目が合う
- 画面が見えにくい、まぶしい
集中しやすくする工夫
ゾーンの分け方
- いまの働き方を聞き取り、「黙って作業する時間」がどれくらいあるか確かめます。
- 入口に近い側に、話してよい場所(打ち合わせ席・カフェ)を置きます。
- 奥の静かな側に、集中席や個室ブースを置きます。
- 場所ごとのルール(ここは話さない、など)を決めて掲示します。
ルールも一緒に決める
- 家具だけでは静かになりません。「集中席では電話しない」などの決まりを添えます。
- 個室ブースの入れ方は、集中ブースの記事で詳しく紹介しています。
- 照明の明るさの基準は、照明の記事で詳しく紹介しています。
試してから広げる
- まず一角だけ静かなエリアにして、使われ方を見ます。
- 使う人の声を聞き、席の数やルールを調整します。
- 移転の前でも、席替えだけで試せることがあります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
- 家具メーカー
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
