家具つきオフィス

この記事のまとめ
- 机・椅子が置いてあり、早く入れる
- 家具を買う費用がかからず、最初の費用を抑えやすい
- 家具の持ち主と、退去のときの扱いを確認する
家具つきオフィスとは
机・椅子や会議室の家具が、最初から置いてあるオフィスです。主に次のような形があります。
よいところ
- 入居までの時間が短い
- 家具を買う費用がかからない、または少ない
- 家具を選ぶ手間が減る
気をつけるところ
- 家具の数や種類を、自由に変えにくいことがあります。
- 家具が誰のものか(大家さん・前の会社・運営会社)で、壊れたときの扱いが変わります。
- 退去のときに、家具をどうするかの取り決めが必要です。
内見で確認すること
- 家具の数が、自社の人数に足りるか
- 椅子の傷みや、机の大きさ
- 家具の持ち主と、修理の負担
- 追加の家具を持ち込めるか
- 退去のときの扱い
それぞれの形は「セットアップオフィスとは」「居抜きオフィスとは」の記事で詳しく紹介しています。
急ぐときの探し方
入居を急ぐときは、仲介会社に「家具つき」「すぐ入れる」と条件を伝えると、候補をしぼりやすくなります。内見の日に、家具の一覧表をもらえるか聞いておくと、社内での相談が早く進みます。 家具つきの部屋でも、パソコンの配線やWi-Fiの準備は自社で必要なことがあります。入居日から働けるよう、回線の手配も早めに進めると安心です。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- レンタルオフィス・コワーキングの運営会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
