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家具の配置図のつくり方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

メルカリのオフィス
OFFICEMILLが取材したメルカリのオフィス

家具の配置図のつくり方のイラスト

この記事のまとめ

  • 先に通路・ドア・窓・コンセントを書き込む
  • 家具はカタログの実際の寸法で置いてみる
  • 完成した配置図は引越し会社にも渡す

この記事が扱う工程:家具・引越し

家具の配置図のつくり方の立体図:配置図・机の番号・棚の位置・通路の確保

配置図があると助かること

  • 必要な家具の数が分かり、買いすぎを防げます。
  • 引越し当日、どの荷物をどこへ置くかが決まります。
  • 電源や配線の工事を、家具に合わせて頼めます。

つくり方の手順

つくり方の手順:図面をもらう:仲介会社や大家さんから、寸法入りの図面を受け取ります。→動かせないものを書く:柱、ドア、窓、コンセント、空調、消火設備。→通路を先に引く:出入口から非常口まで、人が通る道を確保します。→大きなものから置く:会議室、受付、棚、机の島の順に置きます。→家具の寸法で確かめる:カタログの幅と奥行きで置き、椅子を引く余白も見ます。→番号をつける:家具と配置場所に同じ番号をつけ、引越し会社と共有します。

気をつけるところ

  • 扉が開く範囲に家具を置かないようにします。
  • 消火器や非常口の前はふさがないようにします。
  • 棚は地震で倒れないよう、固定できる位置か確かめます。

頼める相手

  • オフィスデザイン会社や家具メーカーは、配置図づくりを手伝ってくれることが多いです。
  • 人数別の考え方は、人数別 オフィスレイアウトの記事で詳しく紹介しています。
  • 配置図は、内装工事・回線工事・引越しの打ち合わせで、同じものを使うと行き違いが減ります。
  • 変更したら、日付を書いて新しい版を配り直します。

この工程で相談する会社

  • オフィスデザイン会社
  • 家具メーカー
  • 引越し会社
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出典

  1. コクヨマーケティング「オフィス通路幅の適切な寸法」
  2. コクヨマーケティング「オフィスレイアウトの適切な寸法」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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