ガラスパーティションの選び方

この記事のまとめ
- 仕切っても、明るさと見通しが残る
- 壁に比べると、話し声はある程度漏れる
- 工事の前に、ビルの決まりと消防の扱いを確認
ガラスパーティションとは
ガラスでできた間仕切りです。会議室や役員室を、明るさを保ったまま仕切れます。
よいところ
- 窓からの光が奥まで届きます。
- 会議室が使用中かどうか、外から分かります。
- 部屋を仕切っても、広く見えます。
気をつけるところ
- 壁に比べて、話し声は漏れやすくなります。
- 中が丸見えになるため、目隠しが必要な場合があります。
- 人がぶつからないよう、目の高さに印をつけると安心です。
種類の違い
目隠しと工事の前の確認
- 目隠しは、すりガラス調のフィルムを目の高さの帯だけに貼る方法があります。
- ロゴや模様のフィルムなら、デザインと目隠しを兼ねられます。
- 天井の空調・スプリンクラー・感知器と干渉しないか。
- ビルによっては、消防への届け出や大家さん指定の会社での工事が必要です。
- 間仕切り全般の考え方は、オフィスの間仕切りの記事で詳しく紹介しています。
- 会議室をガラスで囲む場合は、オンライン会議の声の響き方も考えておくと安心です。
- 家具の配置と合わせて、仕切る位置を図面で確かめます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
