オフィスの緑(グリーン)の入れ方

この記事のまとめ
- 鉢植えのほかに、壁面やつり下げの方法もある
- 水やりなどの世話を、誰がするか先に決める
- 通路や非常口をふさがない位置に置く
緑の入れ方の種類
置く場所の考え方
- 来客が最初に目にする場所(受付・エントランス)を決めます。
- 社員が長くいる場所(執務席・カフェ)の、視界に入る位置に置きます。
- 窓からの光が届くかで、本物か人工かを選びます。
- 通路・消火器・非常口の前を避けて配置します。
世話の分担を先に決める
- 社内で水やりをするか、定期的に来てくれる会社に頼むかを決めます。
- 借りる方式(レンタル)なら、枯れたときの交換も任せられることが多いです。
関連する記事
- 植物の種類の選び方は、オフィスの観葉植物の記事で詳しく紹介しています。
- 季節や配置替えに合わせて、置き場所を見直せる契約だと便利です。
- 葉が落ちたり、虫がついたりしたときの対応も、契約の前に確かめておくと安心です。
- 本物と人工の植物を組み合わせる会社も多くあります。
- 受付の緑は、来客の第一印象に関わるため、手入れの行き届いたものを選ぶと安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
