グループアドレスとは

この記事のまとめ
- チームのエリアだけ決めて、その中は自由に座る
- 固定席とフリーアドレスの、ちょうど中間の方式
- チームの会話を保ちながら、席を減らしやすい
グループアドレスとは
部署やチームごとに「このあたり」とエリアを決め、その中では空いている席に座る方式です。
3つの方式のちがい
よいところ
- チームの人がどこにいるか、すぐ分かります。
- 出社率に合わせて席を減らしやすくなります。
- いきなりフリーアドレスにするより、社員が慣れやすい方式です。
気をつけるところ
- エリアの席数を、チームの出社の多い日に合わせる必要があります。
- 部署をまたいだ交流は、フリーアドレスほどは増えません。
- 人数が変わるたびに、エリアの線引きを見直します。
進め方のヒント
- エリアの境目は、棚や床の色で分かるようにします。
- 共有の会議室やカフェは、エリアの外に置くと交流が生まれます。
- フリーアドレスの導入手順は、フリーアドレス導入の手順の記事で詳しく紹介しています。
- まずグループアドレスで慣れてから、フリーアドレスへ広げる会社もあります。
- 席の数は、チームごとの出社の実態を測ってから決めると、過不足が出にくくなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
