内装工事の期間

この記事のまとめ
- 工事そのものの期間は、おおよそ1〜3か月
- 設計・見積もり・ビルの承認に時間がかかる
- 工事の時間帯の制限で長くなることも
期間の目安
オフィスの内装工事の期間は、おおよそ1か月〜3か月程度とされています。広さや工事の内容、設備によって前後します。
工事までの流れ
工事の前の1〜3の段階にも、時間がかかります。
長くなりやすい理由
- ビルの決まりで、音の出る工事が夜間や土日に限られる
- 空調や火災報知器など、大家さん指定の会社が行う工事(B工事)がある
- 会議室の壁を立てるなど、消防署への届け出が必要な工事がある
- 家具や照明の届くまでの期間が長い
早く進めるために
- 物件が決まる前から、デザイン会社に相談しておくと安心です。
- 大家さん指定の会社の工事の範囲と日程を、早めに確認します。
- 前の会社の内装を活かせる居抜きの物件は、工事を少なくできます。
期間を伝えるときのコツ
デザイン会社に相談するときは、入居したい日と、いまのオフィスの解約日を伝えます。そこから逆算して、設計・見積もり・工事の日程を組んでもらえます。全体の流れは「オフィス移転のスケジュール」の記事で紹介しています。 物件が決まったら、ビルの工事のルール(工事できる時間帯や、大家さん指定の会社の範囲)を、管理会社から早めにもらっておくと、日程を組みやすくなります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
