診断(準備中)

島型レイアウトとは

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ラクスルのオフィス
OFFICEMILLが取材したラクスルのオフィス

島型レイアウトとはのイラスト

この記事のまとめ

  • 机を向かい合わせて、島のように並べる配置
  • 同じ広さで席を多く取れ、チームで話しやすい
  • 集中しにくさは、ついたてや集中席で補う

この記事が扱う工程:家具

島型レイアウトとはの立体図:島型・島型・ついたて・集中席

島型レイアウトとは

机を向かい合わせにくっつけ、いくつかの島のように並べる配置です。島の端に上司の席を置く形もよく見られます。

よいところ

  • 同じ広さで、席を多く取れます。
  • チームの人と、すぐに話せます。
  • 配線をまとめやすく、工事費を抑えやすくなります。

気をつけるところ

  • 正面の人と視線が合い、集中しにくいことがあります。
  • 隣や向かいの話し声が聞こえやすくなります。
  • 席の位置で、上下関係が見えやすくなります。

ほかの配置との違い

ほかの配置との違い:島型・向かい合わせ・チームで話しながら進める仕事/同じ向き(スクール型)・全員同じ方向・電話対応、集中する仕事/背中合わせ・背を向けて並ぶ・1人の作業と相談の両方/ブース型・1人ずつ仕切る・集中する仕事

島型の弱点を補う工夫

  • 机の間に低いついたてを置き、視線を遮ります。
  • 集中席や個室ブースを別に用意します。
  • 人数別の考え方は、人数別 オフィスレイアウトの記事で詳しく紹介しています。
  • 島の向きを窓と平行にすると、画面への映り込みを抑えやすくなります。
  • 机を少し離して置くと、通路が広がり、出入りもしやすくなります。
  • 島の大きさは、チームの人数に合わせると、話しやすさを保てます。

この工程で相談する会社

  • オフィスデザイン会社
  • 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)
同じ規模の会社のオフィスは、OFFICEMILLの取材記事で見られます。OFFICEMILLで見る ›

出典

  1. コクヨマーケティング「島型(対向島型)デスクレイアウトとは?」
  2. メガソフト「島型レイアウトとは?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

オフィスをつくるの記事