ラテラル(横型収納)とは

この記事のまとめ
- 引き出しが横に広い、書類のための収納家具
- ファイルを横向きに吊るして、探しやすく整理できる
- 引き出しを開けるための余白が、前側に必要
ラテラルとは
横幅のある引き出しを持つ収納家具です。ファイルを横向きに吊るして並べられます。上に物を置ける低い高さのものも多く、カウンター代わりにも使われます。
ほかの収納との違い
よいところ
- ファイルの見出しを上から見られ、探しやすくなります。
- 低いタイプは、天板を作業台や仕切りとして使えます。
気をつけるところ
- 引き出しを開ける余白が、前側に必要です。
- 書類を入れると重くなります。床の強さや、倒れない固定を確認します。
- 上の段を一度に何段も開けると、前に倒れやすい製品もあります。
選ぶ前に
- いまの書類の量を数え、移転を機に減らせるか確かめます。
- 収納の考え方全体は、オフィスの収納の決め方の記事で詳しく紹介しています。
- 鍵つきの製品なら、個人情報を含む書類の保管にも使えます。
- 引越しのときは、中身を出してから運ぶのが一般的です。
- 背の高いラテラルは、壁や床に固定すると安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
