人数別 オフィスレイアウトの決め方

この記事のまとめ
- 1人あたりの目安は2〜4坪
- 法律の最低ラインは1人10立方メートル(約1.2坪)
- 席の種類と数を先に決めると、図面が早く決まる
1人あたりの広さ
- 法律(事務所衛生基準規則)は、1人あたり10立方メートル以上の空間を求めています。天井高2.5mなら床で約4平方メートル(約1.2坪)です。
- 家具メーカーがすすめる目安は、1人あたり2〜4坪です。机・通路・会議室まで含めた広さです。
先に決める4つ
- オフィスに来る人数:社員数ではなく、実際に出社する人数
- 席の種類:固定席/フリーアドレス/集中席
- 会議室の数と大きさ:2〜4人用、6〜8人用、全員が入る部屋
- 人が集まる場所:受付、カフェスペース、休憩スペース
よくある形
- 島型:机を向かい合わせて並べる。席数を多く取りやすい
- 背面型:背中合わせに並べる。集中しやすい
- フリーアドレス:席を決めずに座る。出社率が低い会社向け
レイアウトで失敗しやすい点
- 会議室が足りない(オンライン会議の個室も必要)
- 通路が狭く、荷物や人がぶつかる
- コンセントとネットの位置が机と合わない
同じ人数の会社の実例を見ると、イメージが一気に固まります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
- 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
