オフィスのロッカーの選び方

この記事のまとめ
- 固定席をなくすと、私物を置くロッカーが必要
- 鍵の方式によって、管理の手間が変わる
- 置き場所は、入口の近くにすると使いやすい
ロッカーの役割
- 着替えやコートを入れる「更衣用」
- 書類やパソコンを入れる「私物の置き場」
- フリーアドレスでは、ロッカーが自分の席の代わりになります。
種類と鍵の方式
決める手順
- 誰が使うかを決めます(全員か、固定席のない人だけか)。
- 何を入れるかを決めます(コート、パソコン、書類)。
- 1人分の大きさと数を決めます。
- 置き場所を決めます。入口近くだと、出社してすぐ使えます。
- 鍵の方式と、退職・異動のときの手順を決めます。
気をつけるところ
- 背の高いロッカーは、地震で倒れないよう壁や床に固定します。
- 扉を開ける前の余白と、人が並ぶ場所を確保します。
- 更衣室が必要かどうかも、あわせて考えます。
- 空いたロッカーを、来客の荷物置きや共有の備品入れに使う方法もあります。
- 数は少し多めにしておくと、入社や異動のときに困りにくくなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
