オフィスのロゴサインのつくり方

この記事のまとめ
- 来客が最初に見る場所に、ロゴサインを置く
- 素材と照明の当て方で、印象が大きく変わる
- ビルの外に出す看板は、別の決まりがある
ロゴサインを置く場所
- 受付の正面の壁
- エントランスのガラス面
- 入口のドア横
- 会議室の壁(社名を写真に収めてもらいやすい)
素材の種類
つくる手順
- ロゴのデータ(線のデータ)を用意します。
- 置く場所と、見る人の距離を決めます。
- 素材と大きさを決め、見本を見せてもらいます。
- 壁に穴を開けてよいか、ビルの決まりを確認します。
- 取り付けと、照明の向きを調整します。
気をつけるところ
- 退去するとき、取り外しと壁の補修が必要になります。
- ビルの外や共用部に出す看板は、ビルの決まりに加えて、地域の条例の許可が必要な場合があります。
- 受付まわり全体は、オフィスの受付のつくり方の記事で詳しく紹介しています。
- デザイン会社に内装と一緒に頼むと、壁の色や照明と合わせて提案してもらえます。
- 照明を当てる場合は、まぶしさと影の出方を、取り付け前に確かめます。
- ロゴの色は、壁の色との組み合わせで見え方が変わります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
