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オフィスのロゴサインのつくり方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

コロプラのオフィス
OFFICEMILLが取材したコロプラのオフィス

オフィスのロゴサインのつくり方のイラスト

この記事のまとめ

  • 来客が最初に見る場所に、ロゴサインを置く
  • 素材と照明の当て方で、印象が大きく変わる
  • ビルの外に出す看板は、別の決まりがある

この記事が扱う工程:内装

オフィスのロゴサインのつくり方の立体図:ロゴの壁・照らす・入口

ロゴサインを置く場所

  • 受付の正面の壁
  • エントランスのガラス面
  • 入口のドア横
  • 会議室の壁(社名を写真に収めてもらいやすい)

素材の種類

素材の種類:切り文字(金属)・重厚・上質・光を当てると影が出て立体的/切り文字(樹脂)・明るい・軽やか・色の自由度が高い。価格を抑えやすい/ガラスへのシート・すっきり・退去時にはがしやすい/光る看板・目立つ・電源の工事が必要/木・あたたかい・素朴で親しみやすい

つくる手順

  1. ロゴのデータ(線のデータ)を用意します。
  2. 置く場所と、見る人の距離を決めます。
  3. 素材と大きさを決め、見本を見せてもらいます。
  4. 壁に穴を開けてよいか、ビルの決まりを確認します。
  5. 取り付けと、照明の向きを調整します。

気をつけるところ

  • 退去するとき、取り外しと壁の補修が必要になります。
  • ビルの外や共用部に出す看板は、ビルの決まりに加えて、地域の条例の許可が必要な場合があります。
  • 受付まわり全体は、オフィスの受付のつくり方の記事で詳しく紹介しています。
  • デザイン会社に内装と一緒に頼むと、壁の色や照明と合わせて提案してもらえます。
  • 照明を当てる場合は、まぶしさと影の出方を、取り付け前に確かめます。
  • ロゴの色は、壁の色との組み合わせで見え方が変わります。

この工程で相談する会社

  • オフィスデザイン会社
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出典

  1. 看板製作ラボ「企業ロゴサインでオフィスの内装を大幅アップ」
  2. オフィスコム「サイン工事・オフィス看板の切り文字工事」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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