郵便・宅配の受け取り場所

この記事のまとめ
- 受け取りから本人に渡すまでの流れを決める
- 荷物の置き場所は、入口の近くに用意する
- ビルの宅配のルールを、内見で確かめておく
よくある困りごと
- 担当者が席を外していて、荷物を受け取れない
- 誰宛ての荷物か分からず、受付に積み上がる
- 大きな荷物の置き場がない
受け取りの流れを決める
- 受け取る人を決める:当番、受付、総務など。
- 置き場所を決める:入口近くに、荷物用の棚を置きます。
- 知らせ方を決める:宛名の人にチャットなどで知らせます。
- 引き取りのルールを決める:その日のうちに引き取る、など。
- 送る荷物の置き場も決める:集荷を待つ荷物の場所を分けます。
物件選びで確かめること
移転のときに忘れやすいこと
- 郵便の転送の届け出と、取引先への住所変更の連絡を済ませます。
- 移転の手続き全体は、オフィス移転の手続きの記事で詳しく紹介しています。
- 移転のあと数か月は、旧住所あての荷物が届くことがあります。転送の状況も確かめます。
- 置き場所には、受け取りの記録をつける用紙や仕組みを添えると、行方が分からなくなりにくくなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
