会議室はいくつ必要?

この記事のまとめ
- いまの予約と、実際の利用を数えて決める
- 会議の人数を見て、部屋の大きさを分ける
- 小さな部屋や個室ブースで、不足を補う
まず、いまの使われ方を数える
- 予約システムや予約表から、数週間分の予約を集めます。
- 時間帯ごとに、同時に何部屋使われているかを数えます。
- 会議ごとの参加人数を記録します。
- 予約したのに使われなかった会議も数えます。
- 「部屋が取れず外で話した」などの声も集めます。
数え方から分かること
大きさの組み合わせ方
- 少人数の会議が多いなら、大きな部屋を減らし、小さな部屋を増やします。
- 1人でのオンライン会議は、個室ブースで受け止めると、会議室が空きます。
- 大きな部屋は、可動の壁で分けられると、使い道が広がります。
増やす前にできること
- 予約ルールを見直すだけで、空きが増えることがあります(会議室の予約ルールの記事で詳しく)。
- 部屋の大きさの考え方は、会議室の広さの記事にまとめています。
- 移転のあとも、数か月ごとに利用の記録を見て、部屋の使い方を見直すと安心です。
- 個室ブースは、会議室より小さな面積で置けるため、数を補いやすい方法です。
- 来客用と社内用を分けて数えると、足りない部屋が見えやすくなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
