会議室の広さ(人数別)

この記事のまとめ
- 広さは、机の大きさと椅子を引く余白で決まる
- 画面やホワイトボードとの距離も考える
- 実際の家具の寸法で、図面に置いてみる
広さを決める要素
- 机の大きさと形
- 椅子を引いて座るための余白
- 机のまわりを通る通路
- 画面やホワイトボードとの距離
- 扉が開く範囲
人数別の部屋の使い方
広さを決める手順
- よく開く会議の人数を調べます。
- 使いたい机と椅子を、カタログの寸法で選びます。
- 図面に机と椅子を置き、引いた椅子の後ろを人が通れるか確かめます。
- 画面の位置と、いちばん遠い席からの見え方を確かめます。
- ショールームなどで、同じ大きさの部屋を体感します。
気をつけるところ
- 机を詰め込むと、立ち上がりにくくなります。
- 窓のない小さな部屋は、空気がこもりやすくなります。換気も確かめます。
- 机の並べ方は、会議室のレイアウトの記事で詳しく紹介しています。
- 迷ったら、可動の壁で2部屋に分けられるつくりにすると、人数の変化に合わせられます。
- 机の大きさが決まったら、照明や空調の位置との関係も確かめます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
