診断(準備中)

会議室の広さ(人数別)

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

コロプラのオフィス
OFFICEMILLが取材したコロプラのオフィス

会議室の広さ(人数別)のイラスト

この記事のまとめ

  • 広さは、机の大きさと椅子を引く余白で決まる
  • 画面やホワイトボードとの距離も考える
  • 実際の家具の寸法で、図面に置いてみる

この記事が扱う工程:内装・家具

会議室の広さ(人数別)の立体図:5〜8人・3〜4人・1〜2人・画面

広さを決める要素

  • 机の大きさと形
  • 椅子を引いて座るための余白
  • 机のまわりを通る通路
  • 画面やホワイトボードとの距離
  • 扉が開く範囲

人数別の部屋の使い方

人数別の部屋の使い方:1〜2人・オンライン会議、面談・小さな机、または個室ブース/3〜4人・打ち合わせ・小さな四角い机・丸い机/5〜8人・定例の会議・長方形の机/9人以上・説明会、役員会議・大きな机、または並べ替えできる机

広さを決める手順

  1. よく開く会議の人数を調べます。
  2. 使いたい机と椅子を、カタログの寸法で選びます。
  3. 図面に机と椅子を置き、引いた椅子の後ろを人が通れるか確かめます。
  4. 画面の位置と、いちばん遠い席からの見え方を確かめます。
  5. ショールームなどで、同じ大きさの部屋を体感します。

気をつけるところ

  • 机を詰め込むと、立ち上がりにくくなります。
  • 窓のない小さな部屋は、空気がこもりやすくなります。換気も確かめます。
  • 机の並べ方は、会議室のレイアウトの記事で詳しく紹介しています。
  • 迷ったら、可動の壁で2部屋に分けられるつくりにすると、人数の変化に合わせられます。
  • 机の大きさが決まったら、照明や空調の位置との関係も確かめます。

この工程で相談する会社

  • オフィスデザイン会社
  • 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)
同じ規模の会社のオフィスは、OFFICEMILLの取材記事で見られます。OFFICEMILLで見る ›

出典

  1. コクヨマーケティング「会議室レイアウト事例 人数別の適切な広さ」
  2. プラス「会議室のデザイン・レイアウト」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

オフィスをつくるの記事