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会議室の種類と使い分け

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

Indeedのオフィス
OFFICEMILLが取材したIndeedのオフィス

会議室の種類と使い分けのイラスト

この記事のまとめ

  • 来客用と社内用の会議室を分けて考える
  • オンライン会議用の小さな部屋が増えている
  • 来客用の会議室は、入口の近くに置く

この記事が扱う工程:内装・家具

会議室の種類と使い分けの立体図:来客用の近く・社内用・オンライン用・オープン席

会議室の種類

会議室の種類:応接室・来客用・お客さまとの商談・落ち着いた内装、音が漏れにくい/社内の打ち合わせ室・定例会議、相談・画面とホワイトボード/オンライン会議の小部屋・1〜2人でのオンライン会議・音の反響を抑える、カメラ映り/オープンな打ち合わせ席・短い相談・壁がない、ソファや高い机/大会議室・多目的室・説明会、全体会議、研修・机を動かせる、可動の壁

置き場所の考え方

  • 来客用は、受付や入口の近くに置きます。社員の席を通らずに案内できます。
  • 社内用は、執務席の近くに置くと、移動が少なくなります。
  • オンライン会議の小部屋は、執務席の中に点在させると使われやすくなります。

よいところ(使い分けると)

  • 来客用が社内会議で埋まる、といった取り合いが減ります。
  • 部屋ごとに必要な機材だけそろえればよくなります。

気をつけるところ

  • 種類を細かく分けすぎると、使われない部屋が出ます。
  • 数の決め方は、会議室はいくつ必要?の記事で詳しく紹介しています。
  • 音の対策は、会議室の防音の記事にまとめています。
  • 部屋ごとに名前をつけると、予約や案内がしやすくなります。
  • 機材(画面、カメラ、マイク)は、部屋の種類ごとに必要なものを決めてそろえます。
  • 使われ方は、予約の記録で時々確かめると、種類の見直しに役立ちます。

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出典

  1. オカムラ「会議室の主要レイアウトを8種類ご紹介」
  2. ソーシャルインテリア「会議室の基本レイアウト7種」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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