会議室の種類と使い分け

この記事のまとめ
- 来客用と社内用の会議室を分けて考える
- オンライン会議用の小さな部屋が増えている
- 来客用の会議室は、入口の近くに置く
会議室の種類
置き場所の考え方
- 来客用は、受付や入口の近くに置きます。社員の席を通らずに案内できます。
- 社内用は、執務席の近くに置くと、移動が少なくなります。
- オンライン会議の小部屋は、執務席の中に点在させると使われやすくなります。
よいところ(使い分けると)
- 来客用が社内会議で埋まる、といった取り合いが減ります。
- 部屋ごとに必要な機材だけそろえればよくなります。
気をつけるところ
- 種類を細かく分けすぎると、使われない部屋が出ます。
- 数の決め方は、会議室はいくつ必要?の記事で詳しく紹介しています。
- 音の対策は、会議室の防音の記事にまとめています。
- 部屋ごとに名前をつけると、予約や案内がしやすくなります。
- 機材(画面、カメラ、マイク)は、部屋の種類ごとに必要なものを決めてそろえます。
- 使われ方は、予約の記録で時々確かめると、種類の見直しに役立ちます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
