モニター・ディスプレイの配置

この記事のまとめ
- 窓に対して、画面を横向きに置く
- 画面の上の端は、目の高さか少し下にする
- モニターアームを使うと、机の上を広く使える
見やすい配置の基本
- 画面と目の間に、十分な距離をとります。
- 画面の上の端が、目の高さと同じか少し下になるようにします。
- 窓を背にしたり正面にしたりせず、窓に対して横向きに置きます。映り込みとまぶしさを抑えられます。
- 天井の照明が画面に映り込まない位置にします。
置き方の種類
フリーアドレスの場合
- どの席でも同じつなぎ方になるよう、ケーブル1本でつなげるモニターをそろえる方法があります。
- 高さ調整できるアームを使うと、身長の違う人が座っても調整できます。
移転のときに決めること
- モニターを置く席の数を決めます。
- 机の奥行きと、アームを付けられる天板かを確かめます。
- 電源の数と位置を、配置図に書き込みます。
- 配線を机の下にまとめる部材をそろえます。
関連する記事
- 机そのものの選び方は、オフィスデスクの選び方の記事で詳しく紹介しています。
- 画面の明るさは、部屋の明るさに合わせて調整すると、目が疲れにくくなります。
この工程で相談する会社
- 家具メーカー
- 回線・IT会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
