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100人のオフィスの広さとレイアウト

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ドワンゴのオフィス
OFFICEMILLが取材したドワンゴのオフィス

100人のオフィスの広さとレイアウトのイラスト

この記事のまとめ

  • 1人あたり2〜4坪で考えると、200〜400坪
  • 各部署の代表を集めて、プロジェクトで進める
  • 休養室や来客の管理など、考えることが増える

この記事が扱う工程:物件・内装・家具・回線

100人のオフィスの広さとレイアウトの立体図:来客の入口・部署ごとのエリア・会議室・集まる場所

必要な広さの目安

家具メーカーがすすめる1人あたりの面積は、およそ2〜4坪(約6.6〜13.2平方メートル)です。

例:100人 × 1人あたり2〜4坪 = 200〜400坪(会議室や通路も含めて考えた場合)

法律(事務所衛生基準規則)が求める最低限は、1人あたり10立方メートル以上の空間です。床面積にすると約4平方メートル(約1.2坪)です。

100人規模で考えること

100人規模で考えること:席の数・出社率を測り、全員分の固定席が必要か考える/会議室・大きさ違いを多数。予約の仕組みも必要/休養室・常時50人以上なら男女別に設ける(事務所衛生基準規則)/受付・来客の流れを分け、入館の管理も考える/集まる場所・全体会議や交流に使える広い場所

進め方の手順

  1. 各部署の代表を集め、困りごとと要望を集めます。
  2. 出社の実態と、数年先の人数の見込みを確かめます。
  3. 必要な場所の一覧と、それぞれの広さを決めます。
  4. 物件を比べ、フロアの分け方を決めます。
  5. デザイン会社と、ゾーンの配置を決めます。

フロアの使い方

  • 来客向けの場所は、エレベーターを降りてすぐの場所にまとめます。
  • 部署をまたぐ交流を増やしたいなら、カフェを1か所に集めます。
  • 進め方の全体は、オフィス移転プロジェクトの進め方の記事で詳しく紹介しています。

この工程で相談する会社

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出典

  1. アイリスオーヤマ「オフィスの1人あたり面積」
  2. e-Gov法令検索「事務所衛生基準規則」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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