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50人のオフィスの広さとレイアウト

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

50人のオフィスの広さとレイアウトのイラスト

この記事のまとめ

  • 1人あたり2〜4坪で考えると、100〜200坪
  • 常時50人以上なら、休養室を男女別に設ける
  • フロアの分け方と、ゾーン分けを考える

この記事が扱う工程:物件・内装・家具

50人のオフィスの広さとレイアウトの立体図:来客エリア・部署のエリア・大会議室・休養室

必要な広さの目安

家具メーカーがすすめる1人あたりの面積は、およそ2〜4坪(約6.6〜13.2平方メートル)です。

例:50人 × 1人あたり2〜4坪 = 100〜200坪(会議室や通路も含めて考えた場合)

法律(事務所衛生基準規則)が求める最低限は、1人あたり10立方メートル以上の空間です。床面積にすると約4平方メートル(約1.2坪)です。

50人規模で増える決まり

  • 事務所衛生基準規則では、常時50人以上の労働者を使用するとき、休養室または休養所を男性用と女性用に分けて設けることが求められます。
  • 休養室のつくり方は、授乳室・休養室の用意の記事で詳しく紹介しています。

何を置くか

何を置くか:受付・来客エリア・来客用の会議室をまとめる/執務エリア・部署ごとに分け、集中席も用意/会議室・大きな部屋1つと、小さな部屋を複数/休養室・男女別に用意/カフェ・休憩・全員が集まれる広さも考える

1フロアか、複数フロアか

  • 1フロアに収まると、部署をまたいだ会話が生まれやすくなります。
  • 複数フロアに分かれる場合は、行き来しやすい階段やエレベーターの位置を確かめます。

レイアウトの手順

  1. 来客エリアと社員のエリアを分けます。
  2. 部署のエリアと、共有の場所(会議室・カフェ)を決めます。
  3. 休養室や収納など、決まりや運用で必要な部屋を入れます。

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出典

  1. アイリスオーヤマ「オフィスの1人あたり面積」
  2. e-Gov法令検索「事務所衛生基準規則」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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