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オフィスツアーの見せ方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

コロプラのオフィス
OFFICEMILLが取材したコロプラのオフィス

オフィスツアーの見せ方のイラスト

この記事のまとめ

  • 受付から会議室まで、回る順番を先に決めておく
  • 1か所で話すことは1つに絞ると印象に残る
  • 執務中の社員には、ツアーの日時を事前に伝える

この記事が扱う工程:内装

オフィスツアーの見せ方の立体図:受付・執務席・カフェ・会議室

オフィスツアーとは

来てくれた人に、オフィスの中を案内することです。 採用の面接や、取引先の訪問のときによく行います。 言葉の説明より、実際の場所を見るほうが雰囲気は伝わります。

回る順番の例

回る順番の例:受付・エントランスで、会社の紹介を一言する→執務スペースを通り、働き方の工夫を話す→会議室や集中ブースなど、使い分けの場所を見せる→カフェや休憩の場所で、社員同士の交流を話す→最後に会議室へ戻り、質問を受ける

場所ごとに話すこと

  • 1か所で話すことは1つに絞ると、印象に残ります。
  • 「なぜこの形にしたか」を添えると、会社の考え方が伝わります。
  • 数字より、社員の使い方のエピソードが喜ばれます。

準備しておくこと

  • 案内のルートを決め、通路や机の上を整えておく。
  • 執務中の社員には、ツアーがある日時を事前に伝える。
  • 画面に映る資料や、ホワイトボードの書き込みに気を配る。
  • 案内する人を2〜3人決め、話す内容をそろえておく。

移転のときに考えておくと楽なこと

移転の計画中に、ツアーのルートも決めておくと便利です。 受付から会議室までの通り道に、見せたい場所を並べられます。 デザイン会社に「来客に何を見せたいか」を伝えておくと安心です。 - ツアーの時間は、相手の予定に合わせて長さを決めておくと安心です。 - 案内のあとに感想を聞くと、次のツアーの改善に役立ちます。 - 雨の日や混む時間帯の案内ルートも、あわせて考えておくと慌てずに済みます。

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出典

  1. TOPPAN「オフィス見学ツアーとは?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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