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給湯室・パントリー

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

給湯室・パントリーのイラスト

この記事のまとめ

  • 水まわりの位置は、物件の設備で決まることが多い
  • 置く家電は、同時に使ったときの電気の量も確認する
  • 冷蔵庫の整理や掃除など、片づけのルールを決めておく

この記事が扱う工程:物件・内装

給湯室・パントリーの立体図:パントリー・執務席・食器棚

給湯室・パントリーとは

お湯や飲み物を用意する場所です。 パントリーは、軽食や備品も置ける広めの場所を指すことが多いです。 社員がほっと一息つく場所にもなります。

物件選びで見ておくこと

  • 水道と排水の位置は、ビルの設備で決まっていることが多いです。
  • 位置を動かす工事は、費用も時間もかかります。
  • 内見のときに、給湯室の場所と広さを確認しておくと安心です。
  • 共用の給湯室か、専用の部屋の中にあるかも確認します。

置く設備と気をつけること

置く設備と気をつけること:電気ポット・コーヒーマシン・同時に使うと電気が足りなくなることがある/冷蔵庫・置く場所の広さと、扉の開く向き/電子レンジ・昼どきに混むため、台数を考える/食器棚・ゴミ箱・分別の数に合わせた置き場所

使いやすくする工夫

  • 執務席から少し離すと、話し声や匂いが届きにくいです。
  • 人の流れが重ならないよう、通路の幅に余裕を持たせます。
  • カフェスペースとつなげると、交流の場にもなります。

片づけのルール

  • 冷蔵庫の中身は、曜日を決めて整理する。
  • 食器を個人で持つか、会社で用意するかを決める。
  • 掃除の担当や、業者に頼む範囲を決めておく。
  • ルールは紙に書いて貼っておくと、新しく入った社員にも伝わります。
  • ゴミの分別の種類は、ビルのルールに合わせて決めると迷いません。

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出典

  1. オカムラ「オフィスの給湯室の役割とは?」
  2. コクヨマーケティング「オフィスの給湯室の役割は?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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