給湯室・パントリー

この記事のまとめ
- 水まわりの位置は、物件の設備で決まることが多い
- 置く家電は、同時に使ったときの電気の量も確認する
- 冷蔵庫の整理や掃除など、片づけのルールを決めておく
給湯室・パントリーとは
お湯や飲み物を用意する場所です。 パントリーは、軽食や備品も置ける広めの場所を指すことが多いです。 社員がほっと一息つく場所にもなります。
物件選びで見ておくこと
- 水道と排水の位置は、ビルの設備で決まっていることが多いです。
- 位置を動かす工事は、費用も時間もかかります。
- 内見のときに、給湯室の場所と広さを確認しておくと安心です。
- 共用の給湯室か、専用の部屋の中にあるかも確認します。
置く設備と気をつけること
使いやすくする工夫
- 執務席から少し離すと、話し声や匂いが届きにくいです。
- 人の流れが重ならないよう、通路の幅に余裕を持たせます。
- カフェスペースとつなげると、交流の場にもなります。
片づけのルール
- 冷蔵庫の中身は、曜日を決めて整理する。
- 食器を個人で持つか、会社で用意するかを決める。
- 掃除の担当や、業者に頼む範囲を決めておく。
- ルールは紙に書いて貼っておくと、新しく入った社員にも伝わります。
- ゴミの分別の種類は、ビルのルールに合わせて決めると迷いません。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
