電話の配線工事

この記事のまとめ
- 電話のしくみで、工事の中身が変わる
- 床下や天井の配線は内装と一緒に決める
- 開通の確認は、引越しの前に済ませる
電話のしくみと工事
移転での段取り
- いまの電話のしくみと、台数を確かめる
- 電話番号を引き継げるかを確かめる
- 回線を申し込む
- デザイン会社と、電話機の位置と配線の通り道を決める
- 主装置を移し、配線する
- 引越しの前に、電話の発信と着信を試す
配線の通り道
- 床下(OAフロア)に通すと、見た目がすっきりします。
- 天井から柱に沿って下ろす方法もあります。
- 机の配置を変えるたびに配線を直すことになるため、席の数より少し多めに出しておくと安心です。
頼む先
回線・IT会社が、電話機と配線をまとめて行うことが多いです。電話番号の変わる・変わらないは「オフィス移転で電話番号は変わる?」の記事で詳しく紹介しています。
移転を機に見直す
- 電話機の台数が減るなら、移転を機に、しくみを見直すきっかけにもなります。
- 代表番号が、移転の日に途切れずにつながるかを、回線・IT会社と確かめておくと安心です。
- 内線の番号を、階や部署ごとに整理し直すきっかけにもなります。
この工程で相談する会社
- 回線・IT会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
