新オフィスの写真の撮り方

この記事のまとめ
- 家具や植物がそろい、片づいた後に撮ると長く使える
- 自然光の入る晴れた日の日中が撮りやすい
- 社員が写る写真は、外に出す前に本人の了解をとる
写真は長く使える
オフィスの写真は、採用ページ、会社案内、SNSなどに使えます。 引越し直後に一度きちんと撮っておくと、何年も使えます。
撮るまでの流れ
- 使う場所(採用ページ・お知らせ等)を決める
- 撮りたい場所と構図を一覧にする
- 家具や植物がそろい、片づいた日を選ぶ
- 写る社員に了解をとり、撮影日を伝える
- 撮影し、使う写真を選ぶ
- 機密が写っていないか、全部の写真を確認する
撮っておきたい場所
きれいに撮るコツ
- 窓からの光が入る、晴れた日の日中が撮りやすいです。
- 照明はすべてつけ、色の違う電球が混ざらないようにします。
- 床や机の上のケーブル、ゴミ箱を写らない場所へ移します。
- 部屋の角から撮ると、広さが伝わりやすいです。
気をつけること
- パソコンの画面、ホワイトボード、書類が写らないようにします。
- 社員が写る写真を外に出すときは、本人の了解をとっておくと安心です。
- 外部のカメラマンに頼む場合は、写真を使える範囲を決めておきます。
- 撮った写真は、撮影日と場所がわかる名前で保存しておくと探しやすいです。
- 季節が変わったときや人が増えたときに、撮り直す時期を決めておくと便利です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
