診断(準備中)

応接室のつくり方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

Indeedのオフィス
OFFICEMILLが取材したIndeedのオフィス

応接室のつくり方のイラスト

この記事のまとめ

  • お客様を迎え、落ち着いて話すための部屋
  • 受付の近くに置くと、お客様の動線が短くなる
  • ソファか会議用の机かは、商談の中身で選ぶ

この記事が扱う工程:内装・家具

応接室のつくり方の立体図:受付・応接室・会議室・執務席

応接室とは

来てくれたお客様と話すための部屋です。 社内の打ち合わせに使う会議室とは、目的が少し違います。 くつろいで話せるよう、落ち着いた雰囲気でつくります。

会議室との違い

会議室との違い:主な相手・お客様・社員同士/家具・ソファ・ローテーブル・机・椅子/場所・受付の近く・執務席の近くでもよい/雰囲気・落ち着き・もてなし・作業しやすさ

場所の決め方

  • 受付の近くに置くと、お客様が執務席を通らずに済みます。
  • 窓のある部屋は明るく、印象がよくなります。
  • 話し声が外に漏れにくい壁や扉を選ぶと安心です。

家具の選び方

  • ソファとローテーブルは、くつろいだ会話に向きます。
  • 資料を広げる商談が多いなら、高さのある机と椅子が便利です。
  • 両方の使い方がある会社は、会議室と兼ねる形もあります。

あると便利なもの

  • 画面を共有できるモニター
  • 会社の歩みや製品を紹介する展示
  • コートを掛ける場所
  • 飲み物をすぐ出せる、給湯室までの短い動線

  • 小さな会社では、専用の応接室を作らず、会議室1室を兼用する形も多いです。

  • 家具を少し変えるだけでも、もてなしの雰囲気は出せます。
  • 応接室の扉の近くに、上着や荷物を置く場所があると喜ばれます。
  • 予約の仕組みで、会議室と同じように管理すると使いやすくなります。

この工程で相談する会社

  • オフィスデザイン会社
  • 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)
同じ規模の会社のオフィスは、OFFICEMILLの取材記事で見られます。OFFICEMILLで見る ›

出典

  1. コクヨマーケティング「応接室のレイアウトや家具の選び方」
  2. イトーキ「オフィスの応接室づくり」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

オフィスをつくるの記事