オフィスリニューアルの進め方

この記事のまとめ
- まず、困っていることを社員から集めて目的を決める
- 工事中の働き方を先に決めて、社員に伝えておく
- 工事できる時間など、ビルのルールを確認しておく
オフィスリニューアルとは
場所はそのままで、内装や家具、使い方を新しくすることです。 人が増えた、働き方が変わったなどがきっかけになります。
進め方
- 困っていることを、社員アンケートなどで集める
- 目的(会議室を増やす、集中できる席を作る等)を決める
- 予算と、工事ができる時期を決める
- デザイン会社に相談し、案と見積もりをもらう
- ビルの管理会社に、工事の内容と時間帯を確認する
- 工事中の働き方(在宅・仮の席)を決めて伝える
- 工事・家具の入れ替えのあと、使い方を説明する
工事中の働き方の例
確認しておくと安心なこと
- 工事ができる曜日と時間は、ビルで決まっていることが多いです。
- 壁や天井、空調にかかわる工事は、ビル指定の会社が行うことがあります。
- 契約の残りの期間も考え、かける費用を決めます。
移転とどちらにするか
広さそのものが足りない場合は、移転のほうが合うこともあります。 「移転しないでオフィスを改装する」の記事で比べ方をまとめています。 - 工事の前後で写真を撮っておくと、変化を社内に伝えやすくなります。 - 使い方の説明会を開くと、新しい場所が早く使われるようになります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
- 家具メーカー
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
