オフィスの防犯カメラ

この記事のまとめ
- 出入口と、大切な物がある部屋の入口に置く
- 映像を見られる人と、録画を残す期間を決めておく
- カメラがあることを、社員と来客に知らせる
防犯カメラを置く目的
- 夜間や休日の侵入を防ぐ
- 機密の書類や機器がある部屋を見守る
- 何かあったときに、あとから確認できるようにする
よいところと気をつけるところ
置く場所の考え方
- 自社の部屋の入口
- サーバーや機密書類を置く部屋の入口
- 夜間に人がいなくなる受付まわり
- トイレや更衣の場所など、私的な場所には置きません。
決めておくこと
- 映像を見られる人を決める。
- 録画を残す期間と、消すタイミングを決める。
- 「カメラ作動中」などの表示で、あることを知らせる。
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社員には、目的と使い方を事前に説明しておくと安心です。
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カメラの電源や配線は、移転の内装工事と一緒に通すときれいです。
- ビルの入退館の仕組みは、別の記事で詳しくまとめています。
- 映像を確認した日時と理由を記録しておくと、後から説明しやすくなります。
- カメラの台数は、守りたい場所から決めると、むだが出にくいです。
この工程で相談する会社
- 回線・IT会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
