館内の案内表示

この記事のまとめ
- 来客と社員が迷わないための、場所や部屋の表示
- 会議室の名前は、覚えやすく呼びやすいものに
- ビルの共用部の表示は、ビルのルールに合わせる
案内表示(サイン)とは
場所や部屋の名前を、文字や記号で示すものです。 来客が迷わず、社員も呼びやすくなります。 会社らしさを出す、デザインの一部にもなります。
表示する場所の例
会議室の名前の付け方
- 覚えやすく、呼びやすい名前にします。
- 番号だけでなく、テーマのある名前にする会社もあります。
- 予約の仕組みに登録する名前とそろえておきます。
見やすくする工夫
- 目の高さに近い位置に付けると、見つけやすいです。
- 文字は大きく、背景との色の差をはっきりさせます。
- 色や形の決まりをそろえると、全体がまとまって見えます。
確認しておくこと
- ビルの共用部の表示は、ビルのルールで決まっていることが多いです。
- 壁に穴をあける付け方は、退去のときに元に戻す必要があります。
- 貼ってはがせる素材なら、退去の手間が減ります。
- 移転の前に、表示を付ける場所の一覧をデザイン会社と作っておくと安心です。
- 社名の表示は、来客がエレベーターを降りてすぐ目に入る位置が安心です。
- 英語を併記すると、海外からの来客にも伝わります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
