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オフィスの防音パネル

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ラクスルのオフィス
OFFICEMILLが取材したラクスルのオフィス

オフィスの防音パネルのイラスト

この記事のまとめ

  • 音を「吸う」ことと「さえぎる」ことは別の対策
  • 防音パネルは、主に部屋の中の響きを抑える
  • 貼る場所は、話す人の近くの壁や天井が効きやすい

この記事が扱う工程:内装

オフィスの防音パネルの立体図:吸音パネル・執務席・打ち合わせ

音の対策は2種類

音の対策は2種類:吸音・音の響きを抑える・吸音パネル・カーペット/遮音・音を外に漏らさない・厚い壁・すき間をふさぐ扉

防音パネルの多くは、吸音のためのものです。 部屋の中の響きは減りますが、隣の部屋への音漏れは別の対策が必要です。

パネルが効く場面

  • 会議室で声が反響し、Web会議の音がこもる。
  • 天井が高い部屋や、ガラスの多い部屋で音が響く。
  • オープンな打ち合わせスペースの声が広がる。

貼る場所の考え方

  1. 音が気になる場所と時間を、社員に聞いて集める
  2. 話す人の近くの壁や、正面の壁に貼る
  3. 天井に吊るす形は、広い空間で効きやすい
  4. 貼ったあと、響きの変化を確かめる

選ぶときのポイント

  • 色や形を選べるものは、デザインの一部になります。
  • 燃えにくい素材かどうかを確認しておくと安心です。
  • 壁に穴をあけない付け方なら、退去のときの手間が減ります。

関連する記事

会議室の音漏れを防ぎたい場合は、会議室の防音の記事にまとめています。 仕切りで音をさえぎる方法は、防音パーテーションの記事にあります。 - 少しずつ足して効果を見ていく方法なら、費用をかけすぎずに済みます。 - 天井から吊るすタイプは、照明や空調の位置と重ならないよう配置します。 - 床にカーペットを敷くことも、響きを抑える助けになります。

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出典

  1. USEN「オフィスの音響環境を改善する方法」
  2. ipic「吸音パネル完全ガイド」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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