倉庫・書庫

この記事のまとめ
- まず、置く物の量を棚の数などで数えておく
- 紙の書類は、移転の前に減らすと引越しも楽になる
- 重い棚を置く場合は、床の強さを確認しておく
倉庫・書庫とは
書類、備品、季節の物などをまとめて置く部屋です。 執務席のまわりから物が減り、スッキリします。 一方で、面積を使うため賃料にも影響します。
決める手順
- いまある書類と備品の量を、棚の数などで数える
- 保存が必要な書類と、処分できる書類に分ける
- 紙をデータに変えられる物を選ぶ
- 残る量から、倉庫の広さを決める
- 棚の配置と、出し入れの動線を決める
置く場所と方法の比べ方
気をつけること
- 書類を詰めた棚は重くなります。床の強さを管理会社に確認します。
- 窓のない部屋は湿気がこもりやすく、換気を考えます。
- 機密の書類がある場合は、鍵をかけて入れる人を限ります。
移転のときに
- 運ぶ前に書類を減らすと、引越しの費用も下がります。
- 処分のしかたは、機密文書の処分の記事にまとめています。
- 日常の収納は、オフィスの収納の記事が参考になります。
- 棚に何を置くかの一覧を作り、扉に貼っておくと探しやすくなります。
- 保存の期限がある書類は、期限ごとに箱を分けると処分が楽になります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
