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倉庫・書庫

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

ラクスルのオフィス
OFFICEMILLが取材したラクスルのオフィス

倉庫・書庫のイラスト

この記事のまとめ

  • まず、置く物の量を棚の数などで数えておく
  • 紙の書類は、移転の前に減らすと引越しも楽になる
  • 重い棚を置く場合は、床の強さを確認しておく

この記事が扱う工程:物件・内装

倉庫・書庫の立体図:書庫・書類・備品・執務席

倉庫・書庫とは

書類、備品、季節の物などをまとめて置く部屋です。 執務席のまわりから物が減り、スッキリします。 一方で、面積を使うため賃料にも影響します。

決める手順

  1. いまある書類と備品の量を、棚の数などで数える
  2. 保存が必要な書類と、処分できる書類に分ける
  3. 紙をデータに変えられる物を選ぶ
  4. 残る量から、倉庫の広さを決める
  5. 棚の配置と、出し入れの動線を決める

置く場所と方法の比べ方

置く場所と方法の比べ方:オフィス内の倉庫・すぐ取り出せる・賃料のかかる面積を使う/ビルのトランクルーム・安く借りられることがある・空きがあるか確認/外部の書類保管サービス・オフィスの面積が減る・取り出しに時間がかかる

気をつけること

  • 書類を詰めた棚は重くなります。床の強さを管理会社に確認します。
  • 窓のない部屋は湿気がこもりやすく、換気を考えます。
  • 機密の書類がある場合は、鍵をかけて入れる人を限ります。

移転のときに

  • 運ぶ前に書類を減らすと、引越しの費用も下がります。
  • 処分のしかたは、機密文書の処分の記事にまとめています。
  • 日常の収納は、オフィスの収納の記事が参考になります。
  • 棚に何を置くかの一覧を作り、扉に貼っておくと探しやすくなります。
  • 保存の期限がある書類は、期限ごとに箱を分けると処分が楽になります。

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出典

  1. もっとオフィスを「オフィスの書類を外部に預ける方法」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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