タイルカーペット

この記事のまとめ
- 四角い板状のカーペットを、床に敷き並べる床材
- 汚れたり傷んだりした所だけ、1枚ずつ替えられる
- 床下に配線を通すOAフロアと相性がよい
タイルカーペットとは
四角い板状のカーペットを、床に敷き並べる床材です。 オフィスの床では、とても多く使われています。 色や柄を組み合わせて、場所ごとに雰囲気を変えられます。
よいところ
- 汚れたり傷んだりした所だけ、1枚ずつ替えられます。
- 1枚ずつめくれるので、床下の配線を触りやすいです。
- 足音や物音を和らげます。
- 色の組み合わせで、通路や区画を分けられます。
気をつけるところ
- 飲み物などのしみは、早めの掃除が必要です。
- 水を使う場所には、別の床材が向いています。
- キャスター付きの椅子が多い場所は、すり減りやすいです。
- 柄の向きをそろえないと、まだらに見えることがあります。
場所ごとの選び方
退去のときのこと
- 入居時の床に戻す取り決めが多く、張り替えの費用がかかります。
- 契約書で、床の扱いを確認しておくと安心です。
- 原状回復工事の費用の記事も参考になります。
- 予備のタイルを少し残しておくと、同じ色で替えやすくなります。
- 防汚の加工がされたものは、パントリーの近くでも使いやすいです。
- 色を3色ほどに絞ると、まとまりのある床に見えます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
