健康に働けるオフィス

この記事のまとめ
- 体・空気と光・心の3つの視点で考える
- 立つ・歩くきっかけを、配置の工夫でつくる
- 休める場所と、休める時間を用意する
3つの視点で考える
体のための工夫
- 高さを調整できる椅子は、姿勢を保ちやすくします。
- 昇降デスクで、立って働く時間を作れます。
- 複合機やゴミ箱を少し離すと、立ち上がるきっかけになります。
- モニターの高さを合わせると、首や肩の負担が和らぎます。
空気と光のための工夫
- 会議室やブースの換気を確認します。
- 窓ぎわの席は、ブラインドでまぶしさを調整します。
- 机の上の明るさは、照明の基準の記事が参考になります。
心のための工夫
- 執務席から離れて休める場所を用意します。
- 観葉植物などの緑は、ほっとする雰囲気をつくります。
- 集中したい人と話したい人が、場所を選べるようにします。
進め方
- 社員に、体や環境で困っていることを聞く
- 多かった声から、取り組むことを決める
- 家具や設備をそろえ、使い方を伝える
- しばらくして、変化を社員に聞いて見直す
各テーマは、昇降デスク、オフィスの換気、休憩室の記事で詳しくまとめています。 - 取り組みを始めたら、社員の声を定期的に聞き、続けるものを選びます。 - 水を飲みやすい場所があると、こまめな休憩のきっかけになります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
- 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
