ホワイトボード・壁面

この記事のまとめ
- 置き型・壁付け・壁一面の、主に3つの形がある
- 会議室と打ち合わせの場所に置くと使われやすい
- 機密の書き込みを消すルールも、一緒に決める
ホワイトボードの形
置くと便利な場所
- 会議室:議論を書き出し、全員で見る。
- 打ち合わせスペース:その場で図を描いて相談する。
- チームの席の近く:予定や目標を共有する。
選ぶときのポイント
- 消しやすさは、表面の素材で変わります。
- マグネットが付くと、資料を貼れて便利です。
- 大きさは、部屋の幅と見る人の距離で決めます。
- Web会議で映す場合は、照明の映り込みに気をつけます。
使い方のルール
- 使い終わったら消す、を基本にします。
- 残したい内容は、写真を撮ってから消します。
- 来客が通る場所では、機密の書き込みに気をつけます。
移転のときに
- 壁付けにする場合は、内装工事と一緒に計画するときれいです。
- 書ける壁紙は、オフィスの壁紙の記事でも紹介しています。
- 退去のときに元に戻す範囲を、契約書で確認しておくと安心です。
- マーカーと消し具の置き場所を決めておくと、書けないマーカーが減ります。
- 書いた内容を写真で残すルールにすると、議事録の手間も減ります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
