オフィスのゾーニング

この記事のまとめ
- 場所を、役割ごとに大まかに分けて考える
- 来客の動線と、社員の動線を分けておく
- 静かな場所とにぎやかな場所を離して置く
ゾーニングとは
オフィスの中を、役割ごとに大まかに分けることです。 机や椅子の細かい配置(レイアウト)を決める前に行います。 最初に大枠を決めると、あとの配置で迷いにくくなります。
よく使われるゾーン
決める手順
- 社員の仕事を、話す・集中する・来客対応などに分ける
- 必要なゾーンと、それぞれの広さの目安を決める
- 入口の位置から、来客ゾーンを置く
- 静かなゾーンとにぎやかなゾーンを離して置く
- 人の動線が無理なく通るか、図面で確かめる
うまく分けるコツ
- 窓ぎわの明るい場所を、何に使うかを先に決めます。
- 音の出る場所(複合機・カフェ)は、集中ゾーンから離します。
- 家具や植物でゆるく区切ると、変更にも対応しやすいです。
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細かい席の配置は、人数別のオフィスレイアウトの記事にまとめています。 人数が増えたときに広げるゾーンも、最初に決めておくと安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
