クラウドPBXとは

この記事のまとめ
- 主装置を置かず、インターネットで電話をまとめる
- スマートフォンで、会社の番号の発着信ができる
- 回線の品質と、使える番号を先に確かめる
クラウドPBXとは
PBXは、会社の外線と内線をまとめる電話の装置です。 クラウドPBXは、この装置をインターネット上に置きます。 社員はスマートフォンやパソコンで、会社の電話を使えます。
よいところ
- オフィスに主装置を置かずに済む
- 移転のとき、電話の機械を運ぶ手間が減る
- 外出先や自宅でも、会社の番号で電話できる
- 人数が増えたときに、席の追加がしやすい
気をつけるところ
- インターネット回線の状態で、音の品質が変わる
- いまの番号をそのまま使えるかは、条件によって違う
- 緊急通報など、使えない番号がある場合がある
- 月額の費用が、利用する人数に応じてかかる
導入の流れ
主装置を置く方式は「ビジネスフォン(主装置)とは」の記事で扱っています。 いまのビジネスフォンの保守の契約が残っている場合は、その期間も確かめておきます。 切り替えの時期を保守の終わりに合わせると、費用のむだが減ります。 電話の取り次ぎのルールも、切り替えにあわせて見直しておくと安心です。 電話機を残すかどうかも決めておきます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
