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引越し代の勘定科目

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

アダストリアのオフィス
OFFICEMILLが取材したアダストリアのオフィス

引越し代の勘定科目のイラスト

この記事のまとめ

  • 引越し代は「荷造運賃」「支払手数料」が多い
  • 見積もりの内訳ごとに科目を分けると明快
  • 科目は一度決めたら毎年同じものを使う

この記事が扱う工程:引越し

引越し代の勘定科目の立体図:引越し・段ボール・複合機・請求書

引越し代の勘定科目

オフィスの引越しで引越し会社に払う費用は、「荷造運賃」「支払手数料」「雑費」などで記帳する会社が多くあります。決まった名前はなく、会社ごとに選んでよい科目です。

内訳ごとの考え方

内訳ごとの考え方:運搬・作業員・荷造運賃・支払手数料/段ボール・梱包材・消耗品費/不要な家具の処分・雑費・支払手数料/複合機・サーバーの移設・支払手数料・修繕費/養生(床や壁の保護)・荷造運賃

記帳の流れ

  1. 引越し会社から、項目ごとに分かれた見積書・請求書をもらう
  2. 社内で使う勘定科目を、項目ごとに決める
  3. 引越しの月に、その科目で記帳する
  4. 次の移転でも同じ科目を使えるよう、メモを残す

まとめて記帳するとき

移転にかかった費用を「移転費用」という科目でまとめて管理する会社もあります。社内で移転全体の費用を把握しやすくなります。ただし、内装工事や家具の購入は、資産として何年かに分けて費用にするものがあるため、引越し代とは分けて考えます。

確認しておくこと

  • 請求書の宛名と、移転後の住所
  • 消費税の額と、引越し会社の登録番号(インボイス)
  • 追加作業の費用が別の請求書になっていないか

迷う項目は、税理士に確認すると安心です。

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出典

  1. freee「引越し代の勘定科目は?」
  2. マネーフォワード「引っ越し費用や事務所移転費の仕訳」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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