オフィスのエリアの選び方

この記事のまとめ
- エリアは、社員・取引先・費用の3つで考える
- 社員の住まいと路線から、通いやすさを見る
- 候補は2〜3エリアに絞って、物件を比べる
エリア選びの3つの軸
- 社員:通勤のしやすさ、まわりの店や環境
- 取引先:訪ねやすさ、打ち合わせのしやすさ
- 費用:賃料の水準と、物件の数
どれを優先するかで、選ぶエリアが変わります。
エリアごとに見ること
候補を絞る手順
- 社員の住まいを、路線ごとにまとめます。
- 主な取引先の場所を、地図に書き込みます。
- 両方から通いやすいエリアを、いくつか選びます。
- 仲介会社に、エリアごとの物件の数を聞きます。
- 2〜3エリアに絞って、物件を比べます。
考えておくとよいこと
- 社員の通勤時間が大きく延びないかを確かめます。
- 同じ業種の会社が集まるエリアは、採用や人脈で強みになることがあります。
- 賃料の調べ方は「オフィス賃料の相場の調べ方」の記事で扱っています。
- エリアを決めたら、駅からの距離もあわせて考えます。
- 将来の人数の増減も、エリアの物件の数とあわせて考えておくと安心です。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
