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オフィスのエリアの選び方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

アマゾンジャパンのオフィス
OFFICEMILLが取材したアマゾンジャパンのオフィス

オフィスのエリアの選び方のイラスト

この記事のまとめ

  • エリアは、社員・取引先・費用の3つで考える
  • 社員の住まいと路線から、通いやすさを見る
  • 候補は2〜3エリアに絞って、物件を比べる

この記事が扱う工程:物件

オフィスのエリアの選び方の立体図:候補エリア・路線図・社員・取引先

エリア選びの3つの軸

  • 社員:通勤のしやすさ、まわりの店や環境
  • 取引先:訪ねやすさ、打ち合わせのしやすさ
  • 費用:賃料の水準と、物件の数

どれを優先するかで、選ぶエリアが変わります。

エリアごとに見ること

エリアごとに見ること:路線・社員が多く住む方面から、乗り換えなしで来られるか/取引先・主な取引先から、移動にかかる時間/採用・求人で伝えたときに、印象がよいエリアか/物件の数・条件に合う空き物件が、どれくらいあるか/まわりの環境・昼食の店、銀行、郵便局など

候補を絞る手順

  1. 社員の住まいを、路線ごとにまとめます。
  2. 主な取引先の場所を、地図に書き込みます。
  3. 両方から通いやすいエリアを、いくつか選びます。
  4. 仲介会社に、エリアごとの物件の数を聞きます。
  5. 2〜3エリアに絞って、物件を比べます。

考えておくとよいこと

  • 社員の通勤時間が大きく延びないかを確かめます。
  • 同じ業種の会社が集まるエリアは、採用や人脈で強みになることがあります。
  • 賃料の調べ方は「オフィス賃料の相場の調べ方」の記事で扱っています。
  • エリアを決めたら、駅からの距離もあわせて考えます。
  • 将来の人数の増減も、エリアの物件の数とあわせて考えておくと安心です。

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出典

  1. グロースオフィス「東京にオフィスを移転するメリットとエリア別の立地戦略」
  2. 千客テナント「オフィス・事務所テナントの選び方」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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