複合機のリース

この記事のまとめ
- リースは長期の契約で、途中の解約が難しい
- 移転は契約と台数を見直すきっかけ
- 移設の費用と、残りの契約期間を確認
3つの選び方
リースのしくみ
リース会社が複合機を買い、会社はそれを借りて月々の料金を払います。契約期間が終わるまで、途中で解約すると残りの料金を払う取り決めが多くあります。印刷の枚数に応じた保守料金(カウンター料金)は、別の契約になっていることがあります。
移転のときに確認すること
- いまのリース契約の残りの期間
- 移設の費用を誰が負担するか(リース会社・保守会社)
- 移転先の電源と、ネットワークの配線の位置
- 新しい人数に対して、台数が合っているか
よいところ
- 一度に大きなお金を払わずに済む
- 保守とセットで、故障のときに頼みやすい
気をつけるところ
- 途中解約では、残りの料金がかかることが多い
- 契約が終わったら、返却の手続きが必要
- データの消去を、返却や移設の前に確認する
移設の段取りは「複合機の移設」の記事で詳しく扱います。契約書は、移転の準備を始めたらすぐに探しておくと、判断が早くなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
