10人のオフィス移転費用

この記事のまとめ
- 物件の初期費用が全体の大きな割合を占める
- 内装や家具を抑えやすい規模
- レンタルオフィスやセットアップも候補
10人規模の特徴
10人くらいのオフィスは、席と小さな会議室があれば始められる規模です。内装工事を最小限にしやすく、費用の中心は物件の初期費用になります。
費用の内訳
費用を見積もる手順
- 必要な広さを決める(「オフィスの1人あたりの広さ」の記事で詳しく)
- 候補の物件の賃料と、敷金の月数を確認する
- 内装・家具・回線の見積もりを取る
- いまの部屋の原状回復と、二重家賃の期間を足す
借り方の選択肢
10人規模では、借り方で費用の形が大きく変わります。 - ふつうの賃貸:自由につくれる。初期費用は大きめ - セットアップオフィス:内装と家具がついている - レンタルオフィス:家具・ネット込みの月額で借りられる
抑えやすいところ
- 中古やリースの家具を使う
- 居抜き(前の会社の内装を引き継ぐ)物件を探す
- 会議室は外の貸し会議室も使う
人が増える予定があるなら、2〜3年後の人数で広さを考えておくと安心です。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- レンタルオフィス・コワーキングの運営会社
- 家具メーカー
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
